タバコのヤニの落とし方!汚れた歯を白く綺麗に戻したい!

ストレスが多くてタバコが止められない私…

 

 

はじめまして。

 

都内のデパートに勤める独身女、美咲と申します。

 

 

 

私は大卒で働き始めて以来、タバコを覚えてしまいました。

 

接客業って結構ストレスが溜まるんですよね。

 

そんな時に同じ職場の女性が美味しそうにタバコを吸っているのを見て、

 

ついつい出来心で手を出してしまったのがきっかけです。

 

それ以来、タバコは私にとって無くてはならないストレス解消法となってしまったのです。

 

 

 

タバコに害が多いのは百も承知です。

 

余計な出費になるし、身体にも悪いし吸わないに越したことはありません。

 

 

 

でも止められないんです…。

 

 

 

 

タバコに依存しているからなのはもちろんそうですが、もしタバコが無くなったら、

 

ストレス食いで太ったり、買い物でお金を使いすぎたりと、

 

もっと過激なストレス解消法を取るんじゃないかと怖い部分もあります。

 

 

 

そんな訳で止めなきゃと思いつつも止められずにいる私。

 

でもタバコのせいで困っていることもあります。

 

 

 

それが、歯の黄ばみです。

 

職業柄、人と接する機会が多いので、見た目には気を遣っているのですが、

 

タバコのヤニ汚れだけはなかなか取れなくて厄介なんですよね。

 

女性が喫煙していること自体に嫌悪感を持つ人もいっぱいいますし、

 

それでなくても歯が黄色いのは恥ずかしいです…。

 

 

 

意識して歯をあまり見せないようにしていますが、これも自分で「不自然だよな〜」

 

と感じてます。

 

そこで半年ほど前に歯のホワイトニングについて調べてみたんです。

 

すると、一般的な歯医者でのホワイトニング以外にも、家でも歯を白くすることが

 

できることが分かったんです。

 

このサイトではそんな「自分で白い歯を取り戻す方法」を紹介していきたいと思います。

 

歯が黄色くなってしまう原因は?

 

歯が黄ばむのはタールのせいだった!

 

 

 

タバコでなぜ歯が黄色くなるかご存じですか?

 

タバコのヤニ汚れっていうのは聞いたことがあると思いますが、

 

ヤニっていう物質があるわけではないんですよ。

 

 

実は歯が黄色くなるのはタバコに含まれるタールの仕業です。

 

たばこの箱の横に書いてある「タール ○○mg」ってやつですね。

 

 

 

タールとはタバコの葉を燃やすことで発生する茶色の液体で、

 

ちょっとネバネバしているもののようです。

 

吸いがらのフィルター部分を見ると茶色く変色しているのが分かると思いますが、

 

あれがタールで、「タバコのヤニ」と言われるのもタールのことです。

 

 

タバコを吸うとタールが口の中にも入り込むのですが、

 

ネバネバと粘着性があるので歯や舌などにくっつきます。

 

特に歯は表面がたんぱく質の膜で覆われているんですが、これがタールとくっつきやすい

 

性質を持っていて、タバコを吸っているとどんどんどんどんくっついてしまうのです。

 

 

 

この状態で長時間放置すると、タールが歯についたまま固まっていまい、

 

なかなか取れないくらいにこびりついてしまうんですね。

 

その結果、タールの茶色と歯の白さが混じって、黄色い歯になってしまうんです。

 

 

 

ちなみにタールの多い・少ないはほとんど関係なく、どのタバコでも黄色くなるそうです。

 

 

タバコ以外にもある歯の汚れの原因

 

 

 

タバコ以外にも歯が汚れてしまう原因はいくつかあります。

 

タバコを吸っている人でも他の汚れも混じっている可能性があるので、

 

心当たりがあるものがないか、確認してみましょう。

 

 

虫歯などの病気

 

ご存じの方も多いと思いますが、虫歯になるとできた部分周辺が黒っぽく変色します。

 

また、治療で神経を取った場所は歯の下側からグレーや茶色に変色することも。

 

こういった歯はホワイトニングでどうにかなるものではありませんので、

 

歯医者で治療するしかないですね。

 

 

歯垢・歯石

 

歯磨きで取り除けなかった食べ物のカスを歯垢、これが長い間放置されて

 

固まったものを歯石と言います。

 

歯磨き不足でこれらが溜まることによっても歯が黄ばんだように見えることがあります。

 

虫歯の原因にもなりますので、放置はしたくないですね。

 

 

ステイン

 

ステインとは食べ物などによる着色汚れのこと。

 

タバコによる黄ばみもステインの1つです。

 

その他にもワインやコーヒー、カレーなど色が濃い目の食べ物・飲み物は

 

ステインが付きやすいと言われています。

 

タバコ+コーヒーの組み合わせは滅茶苦茶歯が汚れやすい組み合わせなんですね…。

 

 

加齢によるもの

 

実は上のような原因が無くても、加齢によっても歯は黄色っぽく変色することがあります。

 

お年寄りは歯が黄色くなっている人が多いですが、

 

これはみんな不潔にしてるって訳じゃなかったんですね。

 

歳をとっても歯を白く保つには、ある程度の努力が必要なんです。

 

ヤニが付くのを防ぐ方法

 

 

 

タバコを吸うとタールが歯に付着し、それが汚れになってしまう…。

 

一度こびりついてしまうとご存じの通り、取るのは一苦労です。

 

ではタバコのヤニが歯に付かないようにする方法はないのでしょうか?

 

調べてみたところ、2つだけその対策を見つけました。

 

 

タバコを吸ったらすぐうがい

 

 

 

まず1つ目は、タバコを吸った後にすぐ行う対策です。

 

タールは長時間放置すると歯の表面で固まっていきますが、吸ってすぐは

 

柔らかくはがれやすい状態になっています。

 

そこで歯にくっついて固まる前にうがいをし、タールを洗い流してしまいましょう!

 

 

 

やり方は水を含んで口全体に水を行き渡らせ、吐き出すだけ。

 

絵のように喉をガラガラする必要はなく、口の中でくちゅくちゅとする感じです。

 

簡単にできる対策なので、喫煙後はうがいを習慣化するといいですね。

 

 

禁煙する

 

 

 

もう1つの対策は禁煙です!

 

禁煙すればタールが入ってくることはありません!

 

 

 

なーんて、言うと「んなこと分かってるよ」という声が聞こえてきそうです。

 

できる人はとっくにタバコ止めてますよね。

 

 

 

もちろん、禁煙がベストなのは間違いないですが、それが無理なら

 

紙巻きタバコを止める、という方法が考えられます。

 

今話題のアイコスなどの加熱式タバコや電子タバコに乗り換えるってことですね。

 

 

 

これらのタバコはタールが大幅カットされていたり、全くタールが含まれていなかったりするため、

 

歯の着色汚れは普通のタバコに比べるとかなり改善できると思います。

 

ただ、現状では加熱式タバコは手に入りにくいですし、電子タバコはあまり吸った気がしない

 

などの問題もあり、私自身もまだ乗り換えられていません。

 

加熱式タバコがもっと簡単に買えるようになるのを期待したいですね。

 

歯磨きを徹底して綺麗な歯を取り戻す!

 

 

 

既に付いてしまっているタバコのヤニを落とす方法としては大きく2つあり、

 

1つは歯医者でのホワイトニング、もう1つは家での歯磨きです。

 

歯医者でのホワイトニングは確実にすぐ落とせる利点があるものの、

 

高く付きますし、1回行っただけでずっと白さを保つことはできません。

 

正直、喫煙者ならまたすぐ黄ばんでしまう可能性は高いですね…。

 

 

 

そこで私がおすすめするのは、自宅でできる歯磨きによるホワイトニングです。

 

これなら普段の歯磨きを少し変えるだけで習慣化できますし、ずっとホワイトニング用

 

歯磨き粉を使っていれば、歯が白くなってからも着汚れを予防することができます。

 

 

 

ここではは白い歯を保つための歯磨きの仕方について書いていきますので、

 

歯磨きで歯を白くしたい人は是非参考にしてみてください。

 

 

歯ブラシは柔らかいものを選ぶ

 

 

 

歯ブラシを購入する時に毛の硬さって見ていますか?

 

実はこの毛の硬さは結構重要で、あまり硬いものを選ぶのはNGなんです。

 

その理由は歯を傷つけてしまわないため。

 

 

 

歯を傷つけて歯に小さなヒビができたりすると、その隙間にヤニがこびりつきやすくなります。

 

小さな隙間って歯ブラシが届きにくいですよね?

 

そのため一度このような傷をつけてしまうと、取るのが非常に難しくなってしまうんです。

 

ですから、柔らかめの歯ブラシを選び、力任せにゴシゴシ磨くのはやめてください。

 

 

研磨剤使用の歯磨き粉はNG

 

 

 

歯を白くしたいと思っていれば、当然ホワイトニング用の歯磨き粉を買うと思いますが、

 

実はここにも落とし穴があります。

 

市販されているホワイトニング用の歯磨き粉は、ほとんど研磨剤・清掃剤というものが入っています。

 

研磨剤という名前からも分かる通り、これは汚れた歯の表面を磨き、汚れを落とす、というもの。

 

つまり、歯をちょっと削るものなんですね。

 

 

 

上でも書きましたが、歯を傷つけてしまうのは良いことではありません。

 

確かに研磨剤入り歯磨き粉でも黄ばみを落とすことができますが、

 

今の汚れが落ちても、その後もっと取りにくい汚れが付くなんてことになったら意味ありませんよね?

 

ホワイトニングしたいと言っても、安易にこのような歯磨き粉を使うのはおすすめしません。

 

私がおすすめするホワイトニングできる歯磨き粉は下でご紹介します。

 

 

歯は時間をかけて一本一本丁寧に磨く

 

 

 

では実際のブラッシングの方法です。

 

ここまでで何度も書いた通り、歯に傷をつけないのをまずは意識してください。

 

 

 

歯ブラシはグーで握ると力が入ってしまいますので、鉛筆を持つ形で。

 

そして軽く歯に押し当て、小刻みに動かして磨いていきます。

 

電動歯ブラシのように細かい動きで、小さい範囲を1か所ずつ順番に磨いていきます。

 

 

 

この時意識するのは、歯と歯の間や、歯と歯茎の間を念入りに磨くこと。

 

歯の中でも変色しやすい部分って、歯と歯の間とか、歯と歯茎の間のように歯の隅の部分なんです。

 

歯の表面は普通に歯磨きしていれば落ちることが多いんですが、こういう部分は念入りにやらないと

 

なかなか汚れが取れません。

 

前歯を磨く時には歯ブラシを縦にし、奥歯を磨く時には歯ブラシを斜めから入れるようにすると、

 

歯の根元や隙間に届きやすくなります。

 

 

ちなみに1回の歯磨きの時間は10分が目安とされています。

 

1本1本丁寧に磨くと普通にそのくらい時間がかかると思いますので、これまでさっさと終わらせていた人は

 

もう少し丁寧に磨くようにしてくださいね。

 

 

最後の仕上げはデンタルフロスや歯間ブラシを

 

 

 

歯磨きだけではどんなに丁寧に磨いても、小さな隙間に詰まったヤニや歯垢は残ってしまうことが多いです。

 

そんな磨き残しを無くすために、歯磨き後にはデンタルフロスや歯間ブラシを使用してください。

 

デンタルフロスや歯間ブラシは歯と歯の小さな隙間を掃除する道具ですね。

 

ドラッグストアなどには様々な種類がありますが、使ったことの無い人は

 

持ち手の付いたものが使いやすいと思います。

 

歯と歯の間に無理なく入るものを選びましょう。

 

 

ヤニ取りに効果抜群の歯磨き粉は?

研磨剤不使用でホワイトニングできる歯磨き粉が!

 

 

 

最後に歯磨きでのヤニ取りに欠かせないホワイトニング用歯磨き粉をご紹介します。

 

上でも書いた通り、ホワイトニング用歯磨き粉はほとんどが研磨剤を使用しており、

 

歯に負担をかけるものが多いのが実際のところです。

 

 

 

そんな中、私は研磨剤不使用のホワイトニング歯磨き粉をいくつか見つけ、試してみました。

 

中でも最も効果があったのが↓の「はははのは」という歯磨き粉です。

 

 

 



 

 

 

 

この歯磨き粉は普通のホワイトニング歯磨き粉とは、全く違います。

 

なぜならポリリン酸ナトリウム・メタリン酸ナトリウムという成分によって、

 

歯から着色汚れを「浮かせて取る」という方法を使っているから。

 

 

 

他の歯磨き粉がタワシでゴシゴシ汚れを取るイメージだとすれば、

 

これは天然石鹸で汚れを浮かせ取る感じです。

 

身体を綺麗にしたい時にタワシでこする人はいませんよね?

 

それと同じで歯を傷めずに白くするのならば、やっぱり汚れを浮かすのが大事なんです。

 

 

 

更に浮かせた黄ばみの元は、パパイヤに含まれるパパインという成分で絡めとり、

 

「天然の界面活性剤」と言われるソープナッツによって洗い流されるという仕組みになっています。

 

汚れを取り除いた後の仕上げには、ココナッツオイルによって歯を守り、口の保湿をしてくれるようになっており、

 

ホワイトニング後もヤニ汚れが付きにくくなります。

 

 

 

 

 

ホワイトニング効果以外に口臭予防の効果もあるのも喫煙者にとってはうれしいポイントです。

 

たばこに敏感な人って匂いでも分かるらしいですからね…。

 

 

 

気になるのは安全面ですが、とことんオーガニックにこだわって作られていてホワイトニング歯磨き粉でよく使われる

 

研磨剤、合成界面活性剤、発泡剤などは全て不使用になっています。

 

身体のことを考えて作られているので、子どもも使って大丈夫みたいですよ!

 

 

「はははのは」を使った感想と効果は?

 

 

 

ここまで歯磨き粉と書いてきたんですが、実はこの「はははのは」、普通の歯磨き粉ではありません。

 

見た目からしてオシャレなパッケージであまり歯磨き粉に見えないんですが、中身も一風変わっています。

 

歯磨き粉って白い絵の具みたいに出てくるのが主流だと思いますが、これは透明なジェル状になっているんです。

 

 

 

更に言うと使い心地も全く違います!

 

というのも、この商品は普通の歯磨き粉のように泡が出ないんですよ。

 

また、歯磨き粉特有の口の中がスースーする感じもほとんどありません。

 

歯磨き粉の泡は洗浄力が強くなるとかそういった効果は全くないんですけど、ずっとこういう歯磨き粉を使って

 

いる人からすれば、泡が出ないことで、ちゃんと洗えているか最初は心配になるかもしれませんね。

 

でもブラッシングした後ペッと吐き出せばいつも以上に汚れがゴッソリ取れているのが分かるはずですよ!

 

 

 

 

 

で、気になる効果の方なんですが。

 

使い始めて1カ月ほど経った頃、私が気になっていた八重歯とその横の歯の間にあった黄ばみが

 

消えているのに気付きました。

 

いつの間に取れたの?と思いましたが、一番目立つ部分だったので、

 

本当に気が楽になったのを覚えています。

 

その他の歯もよくよく見ると以前より黄ばんだ部分が減っていて、

 

 

「これは当たりだった!」と確信したんです。

 

 

 

歯磨き粉を使ったホワイトニングは、1回2回の歯磨きで効果がでるようなものではなく、

 

継続して使っていくうちに徐々に効果が出てくるものなので、毎日鏡を見ている私達には

 

気づきにくいと思います。

 

ですが、「はははのは」を使い、正しく歯磨きができていれば、ふと気付いた時

 

確実に着色汚れが無くなっているのに気付き感動するはずです。

 

できれば、最初の状態を写真に撮っておくといいかもしれませんね!

 

 

 

私は現在も続けて利用しており、かなり白い歯を取り戻せてきました。

 

今ではためらいもなく、歯を出してニッコリすることもできるようになりましたよ!

 

 

 

「はははのは」は定期便のみで初回1,980円(2回目以降2,980円)で購入できます。

 

ただ、いつでも解約できるので、もし「合わないな」と思えば初回購入後に注文を止めることも可能です。

 

歯磨き粉として考えれば値段は決して安いとは言えないですが、ホワイトニングとして考えれば

 

めちゃくちゃ安いですし、通う面倒さもありません。

 

続けるのには何とか許容範囲内の値段ではないでしょうか?

 

 

 

もしあなたがタバコのヤニで汚れた歯を見られたくないのなら、ホワイトニング対策に是非試してみてください。